毎日遅くまで働き、「何か新しいことを始めたい」と思いつつも、仕事だけで1日が終わってしまっていませんか?
この記事では、疲弊した夜の時間を潔く損切りし、脳の帯域が最もクリアな「朝」を活用して、自分の人生を前に進めるシステムを公開します。
疲労困憊の会社員生活から抜け出し、年収1000万超・5000万円以上を運用する「自由を錬成する実験室」から、明日から使える生存戦略をお届けします。
夜の残業・副業は「即・損切り」。自分のための時間は「朝」に天引きする
私は数年前から、夜は10時に寝て朝6時に起きる生活をしています。
(たまに6時に起きられないこともありますが、そこはご愛嬌です)。
この生活を始めた理由は、仕事以外に「不動産投資」や「ブログ」など、自分のための時間を作りたかったからです。
最初は仕事の後にカフェに寄って作業するなどのチャレンジもしていました。
しかし、日中業務をこなした後の夕方に、別の脳の帯域を使う作業をするのはかなり厳しく、疲れ果てて挫折することが多かったのです。
日々の会社の仕事は、誰かに言われなくても、仕方なくてもやると思います。
しかし、自分の人生を進めるための行動は、強制力がないとなかなか実行できません。
夜は仕事が終わってかなり疲れていますし、そこから何か新しいことをやるのは非常に困難です。
だからこそ、体力も気力もあり、頭がスッキリした状態の「朝」にやる。
夜の疲労状態は即座に損切りし、朝の時間を自分のために天引きすることが最も重要だと気づきました。
完璧主義を捨てる。私なりの「分散型」朝のルーティン
最初は「9時に寝て5時に起きる」といったハードな目標を立てていましたが、さすがに9時就寝はハードルが高く挫折しました。
自分に合う時間を見つけるのが一番です。
最近の私のリアルな朝の使い方はこうです。
- 6:00〜6:15:起床。15分ほどだらだらする
- 6:15〜7:00:朝食、洗顔、化粧など
- 7:00〜7:20:机に向かい、まず20分程度勉強する
- 7:20〜7:40:20分程度、不動産の勉強サイトを見る
- 8:00〜:家を出発し、会社の近くのカフェへ
- カフェ到着後:20分ほど昨日の振り返り、10分ほどブログの下書きを行う
- その後:出社
ポイントは、1つ1つの作業時間を短く区切り、場所も変えながら「分散させて」行っている点です。
私はすぐに飽きてしまうので、このくらい余裕を持たせたスケジュールが合っています。
以前はタイムアタック的にギチギチに詰め込んでいたこともありましたが、そうするとだんだん疲れてきて、出社する頃にはヘトヘトになってしまいました。
「集中してやり切る」というより、「少し分散しながら、いろいろなことを考えつつ楽しんでやる」くらいが、私にはちょうどいいシステムです。
AIと手帳で「振り返り」を自動化。朝時間が楽しみになるデトックス効果
朝のカフェでの振り返りは、ただ頭で考えるのではありません。
手書きで日記を書き、それをAIに読み込ませて、自分の目標との差異を確認してもらうようにしています。
自分だけで目標とのギャップを分析するのは、実はかなり脳の帯域を奪われる作業です。
そこをAIに半分任せることで、振り返りが圧倒的に楽になりますし、「自分とは違う視点」を入れてもらえるため、大変ありがたい存在です。
長続きもしますしね。
また、手書き日記の時間は、私にとってかなりの「デトックス効果」があります。
嬉しかったこと、嫌だったことを手書きでバーッと書き出すと、頭がクリアになります。
(この辺りについては、また別途記事を書きたいと思います)。
さらに、お気に入りの万年筆を使い、好きな紙質の手帳を選び、可愛いシールを貼るなどの工夫をすることで、「明日の朝の手帳タイムが楽しみになる」状況を作っています。
これも、朝活が成功している大きな秘訣です。
楽しい気持ちが継続の要。朝活が錬成した「4つの成果」
朝活を始めてから、私の生活は大きく変わりました。
「仕事だけで1日が終わる」ということがなくなり、朝15分でも自分の人生を進められているという実感が、日々の充実感に繋がっています。
私がこの朝のシステムで得た成果は以下の通りです。
- 不動産の2棟購入
- 仕事で足りないスキルの補強(勉強)
- ブログの開設・アップ
- 日々の振り返りと、それに伴うデトックス効果
朝にやることで、体力も気力もあるスッキリした状態で、何より「楽しい気持ち」で自分のプロジェクトを進めることができます。
楽しい気持ちで続けられることこそが、最強の継続術ではないでしょうか。
皆さんもぜひ、朝活をする時には美味しいお菓子や特別なお茶などを用意して、「楽しい気持ちで自分の人生を進める」というマインドでチャレンジしてみてください。

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